SIRIUS(シリウス)でらくぺたが文字化けする原因と解決法

シリウス

“らくぺたが文字化けします!!!”

SIRIUS(シリウス)というツールを使ってショップを作ってる方からこんなお声があがりました。実は私もシリウスで作ったショップがありますので、覚え書きも兼ねてこちらで解決法をご紹介します。

ちなみに上の写真、ある有名ドロップシッパーさんがインテリアのサイトで使ってらっしゃったフリー素材ですが、その時私はてっきりその方の旦那さんだと思い込んでました。さすが上位の方は優雅な生活をしてはるな~。。。 と(笑)

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らくぺたのタグが文字化けする理由

らくぺたのjavascriptは文字コードに「UTF-8」を使用していますので、今回はショップ側の文字コードがそれと違っていたのが原因でした。

シリウスの管理画面では「サイトオプション」→「全体設定」→「文字コード」で文字コードを変更することができます。

シリウスの文字コード

SIRIUSではデフォルトで文字コードが「Shift-JIS」になっていますので、「UTF-8」に変更してください。「OK」ボタンをクリックして完了です。

ちなみに、私も最初はずっと「Shift-JIS」のままアップしてました。「~」という文字が「?」になるので、おかしいと思いつつ常に置換してましたが、これも文字コードを「UTF-8」に変更することで解決しました(^^)

らくぺたスクリプトの入れ方

最新のSIRIUSでは、らくぺたスクリプトを簡単に入れることができます。

「サイト全体の設定」→「アクセス解析タグ」にスクリプトをコピペします。

らくぺたスクリプト

「サイトオプション」→「全体設定」→「アクセス解析の位置」で「headタグ内に挿入(Googleアナリティクス)」を選択。

sirius_text3

最後に「OK」ボタンをクリック。

これで<head>~</head>内にらくぺたのスクリプトを貼り付けることができます。

らくぺたタグを挿入する!

あとは、ページのHTMLの任意の場所にらくぺたタグを挿入すると、価格・販売状況・出荷目安・素材・Amazonペイメントなどが表示されます♪

SIRIUSとは

アフィリエイターさんがよく使っているホームページ作成ツールです。

直感的に操作できるシステムで、画像・ロゴ編集作成機能や、チャート、サムネイル作成機能、画像素材も豊富に搭載されてます。

上位版ではスマホ用のサイトも同時生成できるので便利ですが、今はワードプレスに移行しつつあるようにも見えます。

私が使い始めたときは、いまいち使い方が分からずちょっとおかしな作り方をしちゃってます。ただ、そのショップから今結構売り上げが上がってます。

やはりSEOに大事なのは、何のツールを使うかではなく、いかにSEOやLPOをしっかりとやっていくか、ですね。

それができていればどのツールで作っても、基本的には同じだと思います(^^)

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