検索キーワードの「奥」にあるユーザーのニーズを知ろう!

キーワードのニーズを知る

今回は、キーワードとコンテンツ作成について。

お役立ちコンテンツページを作るときに、まずキーワードを決め、ユーザーが知りたいことを想像し、それに対して情報を記載していく、という順序をとることがあります。

その時、「ユーザーが知りたいこと」には、さらにその「背景」があります。そのことについて、実際に私が感じたことも含めて書いてみたいと思います。

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キーワードの奥には、本当に知りたいことが隠されている

先日、友人が引っ越すことになり「どこか家具の買い取り業者のいいところを知らない?」と聞かれました。

そこで早速検索。

「家具 買い取り 大阪」 ぽちっ。

この時、私が知りたかったのは「大阪で家具をいい条件で買い取ってくれるところ」でした。

検索結果にはずらずらと買い取り業者のホームページが出てきましたが、その中で私が読みたいと思ったのは、こちら。

検索結果で分かるユーザーの本当のニーズ

「家具を買い取ってくれる業者の比較サイト」でした。

何気にいい業者がないかなーと思って調べたわけですが、実際のところ何社かの情報を見て、金額や条件を比較するのは必須です。

私が本当にしたかったのは、「いい条件で家具を買い取ってくれる業者を何社か比較して決めたい」ということであり、その情報を探していた、ということに気づかされました。

もちろん、「家具 買い取り 大阪 比較」 と検索する方もいらっしゃるでしょう。

ただ、「比較」というキーワードを入れなくても、結局のところ1つのサイトでいろいろと比較できたらとても助かるわけで。

そのサイトを見てみると、各業者の特徴が細かく整理されていて、それぞれのホームページにすぐにリンクできるようになっていました。

しかも、9社分をまとめてくれているので、これだけで十分ですね。

検索する背景までも考えるようにしていこう

このように、検索するユーザーには、その検索をする「本当のニーズ」というものがあります。

コンテンツの内容を考えるときに、キーワードから一歩踏み込んで、「なぜそれが知りたいのかという背景」まで考えるようにしてみてください。

そこまでを考えて、コンテンツを作っていくと、そのページの内容に深みが出てきます。

そして、どんどん読まれる記事になっていきますよ!

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