ワードプレスセミナーで小玉さんがしてくださったユーザーファーストの話

先日のワードプレスセミナー(基本編)に、もしもの小玉さんが見学にいらっしゃいました。

見学だけでは失礼ですので(笑)、何かお話してくださいとお願いすると、快く講義をしてくださいました。その中でのユーザーファーストに関する深イイ~お話を3つ、私の考えも含めてご紹介します。

小玉さん

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1. キーワードファーストにならないこと

SEOを意識するあまり、「このキーワードで上位を狙う!」ということだけが先行してしまいがちです。

もちろんそれが最初のステップではあるのですが、そのキーワードでたどりついたユーザーが、次に何を求めるのかまでもしっかり考えなくてはいけません。

そこまで考えることがユーザーファーストであり、それができているサイトが、今Googleに評価されるように変わってきています。

2. 検索結果に出てきたサイトをしっかり研究しよう

これはユーザーファースト&SEOにとても大切なことです。

あるキーワードでSEOをする場合、Googleがどんなサイトを上位に表示させているか、必ず検索結果の画面を見ましょう。そこにヒントが隠されています。

単純に、キーワードがページに埋め込まれていて、関連するサイトから被リンクをもらっている、そいういったページが上位表示されているわけではありません。

そのキーワードで検索したユーザーが、目的に沿ってサイト内を回遊し、納得いく結果が得られている。そこまでをGoogleは見ているような気がします。

実際にある程度有力なキーワードで検索してみると、上位表示されているサイトは、検索した後、ちゃんと目的にあった行動がとれるようになっているはずです。

  • ショッピングの場合は、理想の商品に迷うことなくスムーズにたどりつくことができた。
  • 何かを調べる場合は、解決できるのはもちろん、「へえ。こんなこともあるのか!」というような情報までもが手に入った。

などなど。

検索したあと、120%の満足感が得られるサイト。それを目指すことが大切です。

ショップできすぎくんは、初心者の方が脱線しないように作られている

ここで言うユーザーファーストのユーザーは、私たちショップオーナーのことです。

ショップできすぎくんは、初心者の方にとっては神のツール。DS速習講座でも、「こんな簡単にショップが作れるの?!」と驚かれる方が多いです(^^)

ただ、使い方に慣れてくると、いろいろなことがしたくなる。そうすると、今ある機能だけでは物足りなくなってしまいますよね。

今回も、小玉さんに「できすぎくんでこんなことできるようにならないですか?」という質問をいろいろと投げかけました。

その時に言われたのが、「どうしてそれがしたいのですか?」ということ。

確かに。

今回に限らず、受講生さんから出る質問には、確実な根拠がなく「こんなことがしたい」というものがよくあります。

確実な根拠とは、実際に集客が増えたときにいろいろ検証し、お客様の動きを見ることで生まれるものです。

そこまで到達する前に、自分で「こうすればいいだろう」と考えるのは、初心者の方にとっては危険な行為ともいえるでしょう。

実は私もそれでかなりの時間を無駄にしました(涙)。

そういった意味で、ショップできすぎくんは、初心者の方があれもこれもと欲張らないで済むような機能にとどめているのだそうです。

ですので、最初からあれこれカスタマイズしようと思わずに、まだ集客が出来ていない方は、そちらを重点的に取り組んでください。

今自分がやるべきことをきちんと見分け、作業の優先順位をしっかりつけましょう。

最後に

今年は、COMゼミナールではワードプレスにも力を入れていく予定です。ワードプレスでショップを作成するにしても、まずは基本の使い方に慣れておくことが大切。

そのためにもワードプレスのブログは有効です。

興味のある方は、ぜひ取り組んでみてくださいね。セミナーへのご参加もお待ちしております!

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