「店長ブログ」や「スタッフブログ」という打ち出し方がおすすめな理由

もしもドロップシッピングのショップで扱う商品のお役立ち情報。ブログで書いていく場合、「店長ブログにするのっていいと思いますか?」と時々聞かれます。

私の答えはYES。その理由について書いてみたいと思います。

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実際に「自分が」何かを調べるとき、何を基準にするか

少し、私の体験談をご紹介します。

先日、スーパーで菜の花が安く売られていたので、買って帰りました。ただ、よく見ると黄色い花が。

菜の花

今までこんな風に花が咲いたものを買ったことがなかったので、調べてみました。

「菜の花 花は食べられる?」

そうしたら、こんな結果が表示されました。↓

スマホの検索結果

実際には、上から3つまでがYahoo知恵袋の情報。読もうかどうしようか迷っていたとき、4番目の「八百屋のオッサンのひとりごと」が目に入ったのです。

私は迷わずこれを開きました。

そこに「食べることができるんです」とあったので、それだけで安心し、すぐに炒め物にしておいしくいただきました(^^♪

そのコンテンツを誰が書いたのか、が大事

こんな風に、野菜のことが知りたければ、野菜の専門家である八百屋さんが書いた情報なら絶対安心ですよね。

でも、ドロップシッピングでは、もともとその商品の専門家だという方はまずいません。「専門家でもない私たちが何かを販売しようとしている」ということを、まずはしっかりと認識しておきましょう。

だからといって、専門家に負けるというわけではありません。

一所懸命図書館に行って本を借りたり、ネットで検索したりして調べ、専門家に負けないくらいの情報を得る方もいらっしゃいます。

それを、どう打ち出すかが決め手になるのです。

DeNAの事件以来、ユーザーはどう変化したか

2016年の終わりに、DeNAが運営するキュレーションサイトが次々に糾弾され、消えていきましたよね。大企業が、ライターを雇って記事を量産して検索上位を独占。ただ、その記事は他のメディアやサイトから盗用することを暗に推奨されていた、というものでした。

私たちにとってはものすごく大きな出来事でしたが、ユーザーにとっては、思ったほど検索の方法に影響が出ていない、というデータを見たことがあります。実際にあの事件のことを知らない方も多いでしょう。

ただ、やはりユーザーの目は変わってきています。若い人たちは、Googleなどの検索結果よりもTwitterやInstagramなどから情報を取るようになっています。その方がよっぽど信憑性があるから。

要は、「誰が」その情報を発信しているか、が見られるようになってきているということです。

店長やスタッフが発信する情報は信頼性がある

一生懸命調べたことを、コンテンツにするのは、専門家よりは私たちドロップシッパーの方が上手かもしれませんね。SEOのことや、文章の書き方などをしっかり研究していますから。

ということは、もし私たちが専門家だということをアピールできたら最高なのでは・・・?

それが、「店長ブログ」「スタッフブログ」という打ち出し方です。

なぜこの商品が売れるのか。レビューではどんなことが書かれているか。

そういったことを研究して、お客様の声や店長としての意見も入れた情報を発信していくと、信頼してもらえる記事が増えていくでしょう。

メーカーに商品サポートがある場合は、いろいろと商品について質問してみましょう。実際の小売りの店舗の場合でも、お客様から質問を受けたらよくやることです。

自分でも気になったことや疑問に思ったことは、商品説明文やスペックをよく読み、ユーザーに分かりやすい言葉に変えて載せてあげるのもおすすめです。

実際にみなさんはそのショップの店長であり、スタッフなのですから。

その商品の研究家、というのもアリ

商品についてかなりの知識がある方、しっかり情報収集し、整理できる方は「その商品の研究家」のような打ち出し方もいいですね。

  • あのブログを書いてる人、専門家じゃないけど、いろんな考え方してて面白い。
  • あそこに行くと、知りたかったこと以外にもためになる情報が取れる。

みたいに覚えてもらえると完璧!

そこまで行くには、かなりのテクニックが必要に思えまが、まずは書くこと!

たくさんコンテンツを書いていくと、それが訓練になり、分かりやすくてためになるコンテンツが必ず書けるようになりますよ(^^!

まとめ

これからは、自分が何かを調べるとき「誰が書いた情報なら読みたいか」ということも考えてみてください。

検索結果に

コルクマットのカビ対策についての注意点 | コルクマット専門店のスタッフブログ

なんて出てくると、ちょっと読んでみようかなって思いませんか?

ただ、スタッフを名乗る以上は、しっかりと情報収集(インプット)をしてから発信してくださいね!

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