お役立ちページで集客するコツ。疑問に思ったことをそのままテーマに。

明けましておめでとうございます。

年末年始、COMゼミナールの受講生の方は、ショップ作成やお役立ちページ作成など、手を休めることがなかったようです。なかには、すでに1ショップにつきお役立ちページを90ページ以上更新された方もいらっしゃいます。

素晴らしいです!

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集客の要は「お役立ちページ」

もしもさんのデータによると、もしもドメインショップ(ショップできすぎくん)の中で、検索されるページの割合のトップは「自由ページ」だそうです。

まさに自由ページで作った「お役立ちページ」が集客の要(かなめ)となっているわけですね。

その次に「トップページ」「グループページ」と続きます。

このデータからも、今後はますますお役立ちページに力を入れるのが有効だと分かります。今ではお役立ちページは100ページなんて当たり前の世界になってきているのです。

となると、そのネタ集めも大変になってきます。

お役立ちページのネタをどう集めるのか

ここが一番みなさんが苦労するところでしょう。世の中のニーズを見るために、キーワードツール を使うのもおすすめですが、一番やってほしいのは

自分が疑問に思ったことをテーマにする

ということ。

これができるようになると、集客力はぐんと伸びます。

では、どうやったら疑問が出てくるのか。

それは、本気でその商品を買おうと思うこと。

本気でその商品を買おうと思ったら、まちがいなくいろいろな疑問が出てきます。もし何も疑問が出てこない場合は、それを誰か大切な人にプレゼントすると思って考えてみてください。そうすると少しは疑問が出てきませんか?

疑問をテーマにしてお役立ちページを作る

疑問が出たら、それをそのままお役立ちページのテーマにしてしまいましょう。

その疑問を、ページタイトルにそのまま使うのもおすすめです。結果、検索したときにその疑問がタイトルとなって表示されると、シンプルでとても分かりやすくなります。

作業の目標を立てよう

2017年がスタートしたばかり。今のこの時期に、お役立ちページにかける作業ベースの目標を立てましょう!

もちろん、ショップ作成とは別に考えてくださいね。

1日1お役立ちページ

3日に1お役立ちページ

などなど。

とにかくまずは書くことが大事です。ページがたまってきたら、必ず何かが見えてきます。逆に、少しのページしかないと、改善点も見えてきません。

1年後、3年後に安定した利益が生まれている様子を胸に描いて、頑張っていきましょう(^^)/

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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