検索刑事(デカ)、SEOに取り組んでいる方は絶対読んでください。

こんにちは。先日、ようやく竹内謙礼学長の「検索刑事(デカ)」を読み終えました。

検索刑事

かなり早くから購入していたのですが、どうしても先に読んでほしい人がいて、貸し出していたもので。。。(^^; ようやく感想が書けます。

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どのSEOの書籍よりも読みやすい

SEOの書籍は数多くありますが、この「検索刑事」はSEOに取り組んでいる方には絶対読んでほしい本!

以前「沈黙のWEBマーケティング」を読んだ時も、おもしろい!と思ったのですが、検索刑事の方がスラスラと頭に入ってきました。

なぜか。

  • 文庫本という読みやすさ
  • 難しい内容を、初心者にもわかりやすい表現で何度も言い直している

この2点につきるのではないでしょうか。通勤途中に電車でさらっと読めますよ。

すでにSEOに取り組んでいる方は、確実にSEOが身に付きます

あらすじはこちらでは触れませんが、検索刑事では、SEOのノウハウについてさまざまな角度から分かりやすく説明されています。何をしないといけないのか、どこに落とし穴があるのか。

また、誰もが自分を登場人物の誰かに置き換えて読むことができる内容になっているように思いました。だから分かりやすい。

私は受講生の方やクライアントの方を想像しながら読んでいました。

あの人はこの部分に衝撃を受けるのではないか。あの人はこの部分をなかなか分かってくれないんだなぁ。。などなど。

登場人物に共感しながら、かつくすっと笑える部分もありますので、スラスラと読み終えることができますよ。

SEO初心者は衝撃を受けるかも?!

この本は、SEOにこれから取り組もうとする初心者の方が読むと、かなりの衝撃を受けるかもしれません。なぜなら、SEOがとてつもなく大変な作業だということが「はっきりと」分かってしまうから(笑)

それでも、それを「無理」と取るか、「絶対やり抜く」とするか。

この本を読んでメラメラと闘志がわく方は、絶対に成功する方でしょう。コツコツと続けていると、必ず道は開けます。

先日も、DeNAが管理するキュレーションサイトでの低質なコンテンツがニュースになってました。ユーザーが知りたい情報を、よく知らないアルバイトのライターさんが調べて記事にする。がんばっても1記事800円くらいだと、つい適当なことを書いちゃうのも分かりますよね。

そんなコンテンツが、Googleから制裁を受ける前に、世間から処罰されてしまいました。

Shinobiライティングなどを利用するのもおすすめですが、必ず出来上がったコンテンツはご自分でも目を通して、書き直してくださいね。もちろん内容について自信でも調べていただくのが前提です。

竹内学長のイメージが変わりました。

私は、何冊か竹内学長の書籍を読んでいますが、今回は小説ということもあり、興味半分、おもしろいんだろうか。。という疑惑半分のような状態でした。

竹内学長が素晴らしい方だというのは知っています。楽天をはじめとするネットビジネスでも数々の受賞歴がある方です。

しかし、最近になって竹内学長と面識ができた私にとっては、「毒舌マシーン」のイメージが強すぎたのです(笑)

そんなイメージを払拭するような小説でした。

来年は、一度COMゼミナールにも来ていただきたいです(^^

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