ドロップシッピングでHTMLやCSSの知識はどこまで必要か

HTML&CSS

入門セミナーで時々聞かれるのが、「ドロップシッピングをするのに、HTMLやCSSなどの知識は必要ですか?」ということ。

これは、どのレベルの目標を掲げているかによって違います。私の経験も交えてまとめてみました。

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ドロップシッピングでどれくらい稼ぎたいのか

ドロップシッピングを始めたときって、どのくらい稼げるのか全く分かりませんよね。

現在、トップのショップオーナーさんの売上は月2,000万を超えています。

とてもいい記事です。ぜひ読んでください。

COMゼミでも本気でビジネスとして取り組む受講生さんがほとんどです。ドロップシッピングは、きちんと続ければ、ちゃんと成果は伴い、さらに発展させていくことができるのです。

もちろん、「あくまで副業としてお小遣いが稼ぎたい」という方もいらっしゃるでしょう。月に何万かでも、自分のショップからものが売れ、お客様が喜んでくれると、それだけでとても楽しくやりがいがあります。

もしもにはそんな方でも、ちゃんと稼げるような「ショップできすぎくん」というシステムがあるのです。

ある程度ショップの作り方や売り方が分かってきたら、自分がどこを目指すのかを具体的にイメージしてみてください。それによって、やるべきことは全く違ってきます。

おこづかい稼ぎなら、HTMLやCSSの知識は不要

例えば、月に2、3万円くらいが臨時収入として入ってきたら助かる。そういう場合は、HTMLやCSSの勉強をする必要はないでしょう。

ショップできすぎくんを使えば、わかりやすくて買いやすいショップが驚くくらい簡単に作れます。

COMゼミナールのDS速習講座では、PPC広告のかけ方についても学びます。広告を出すと、あっという間に集客ができるのですが、集客さえできれば、ショップできすぎくんでちょちょいと作ったショップからも、必ず売り上げは上がります。

(その際、商品選びを間違えてしまうとダメです!)

この場合は、HTMLやCSSの勉強をする時間を、集客のために充てた方が断然効率的です。

月商100万~300万円をめざすなら、ある程度HTML&CSSの知識が必要

月商100万~300万円を目指すなら、ある程度はHTMLやCSSの知識を持っておいた方がいいでしょう。ショップできすぎくんでも、「HTML」モードに切り替えて文章や画像を入力できるツールが用意されています。

ここで使うHTMLなら、ネット上でいくらでも情報は取れますので、なんとなく分かっているレベルでも大丈夫。1つ1つクリアしていくことで、ショップ作りもどんどん楽しくなっていきますよ。

月商1,000万円をめざすなら、まずは大規模ショップを独自ドメインで運用しよう

月商1,000万??というと、かなり壮大な夢のように思えるかもしれないですね。

ただ、最近のもしもの売れ筋であるインテリアの商品なら、1,000万円はそう遠い夢ではありません。10万円のベッドを1日3.3台売ればいいのです(^^)

それはさておき・・・

1,000万円クラスの売り上げをあげるとなると、100点以上の商品を扱うような大規模なショップが必要です。また、コンバージョン(購入率)を高めるための工夫も必要となります。

この場合は、ぜひ独自ドメインを取り、ご自分で借りたサーバーでショップを運用してください。その中で、しっかりと売れるショップを育てていくことが大事です。

独自ドメインの取得を迷っている方は、「もしもドメインと独自ドメイン。ショップはどちらで運用するべきか。」もぜひお読みください。

そして、ここまでするならショップはワードプレスで作るのが断然おすすめ!商品のカテゴリ分け(グループ分け)や商品の登録、更新、ページの修正がとても効率よく進めていけます。

また、それぞれのバナーを作り、イメージ画像を駆使してお客様を目的のぺージに誘導するしかけを作る。

パソコンでは商品一覧を4列で表示させるけれど、スマホでは2列で表示させるなど、スマホでの見やすさも追及していかなくてはいけません。

そうなると、HTMLやCSSの知識は必須となります。

ワードプレスのテーマによってかなりのカスタマイズが必要

ワードプレスでショップを作るとなると、テーマ(テンプレート)選びが重要になります。見た目や機能が理想とぴったり!というテーマに出会えることはなかなか難しいもの。ましてやもしものカートシステムとも連動させなくてはいけないので、そこでみなさんつまづくようでうね。

選んだテーマによっては、かなりデザインをカスタマイズするケースも多いでしょう。その時にはCSSの編集が必須です。しかも、すべての流れを見ておかないと、思ったように変更が効かないこともある。

私は何度もこれで試行錯誤し、結局解決できないまま、ややこしいソースを残したまま運用しているショップがあります(^^;

基本がわかっていると、無駄な時間を使わなくてすむ

私自身、HTMLやCSSは素人レベルですがネットなどで勉強していました。時には詳しい知人に、要所要所を聞くこともできました。

最近では、Google開発者ツールもありますので、とても便利になりましたよね。

ただ、詳しい方に見てもらうと、あっという間に問題点が解決することがあります。

  • ボックスってこういう仕組みだったのか。
  • floatがこんな風に効いていたんだ。
  • idとclassって結局どうやって使うのか。
  • classsを作ったのに、効かないのはなぜ?!
  • 全体のレイアウトが崩れてしまったのが直せない。

これらのことは、基本を押さえておくとイメージもしやすく、問題が発生してもスムーズに解決できるようになります。

お時間がある方は、HTMLやCSSの基本を説明した書籍を1冊、じっくりと読むことをおすすめします。WEBラーニングなどを利用するのもいいですね。

COMゼミナールでも、HTML&CSSセミナー(基本編)を年に2回ほど開催しています。
次回は6/3(日)。この機会に一度、しっかり学んでみませんか?

まとめ

こちらのブログでも何度か書いていますが、ドロップシッピングは決して楽に儲かるネットビジネスではありません。

大手モールに出店しているようなショップがライバルになることもあるのです。そういったショップは何十万も出してプロにデザインを頼んでいるところも多いでしょう。

そんなショップと戦って、大きな収入を得ようとするなら、ショップ作成に関する勉強は必須です。

そしてそれだけの目標があるなら、じっくりを腰をすえてご自分に必要な知識を習得していってくださいね。

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