ショップできすぎくんの見出しのカスタマイズで注意すること

ショップできすぎくんは、とても簡単にデザインをカスタマイズできます。それは初心者の方にとって、大きなメリットでしょう。

ただ、このカスタマイズが行き過ぎると、今度は逆にデメリットになることがあります。

「売れなくなる」というデメリットです。

それが顕著に出るのが、「見出し」の部分なのです。

新聞の見出し

例えば、新聞の紙面の見出しを思い出してください。

デザインや文字の大きさ、並び方もさまざまで、まったく統一されていませんよね。それでも分かりやすい。

それは「プロの編集者がデザインしているから」。

だからいろんなデザインが混在していても、あれだけはっきりとわかりやすくなっているのです。私たちには見えていない、緻密なテクニックが仕込まれているのです。

それを初心者の方が真似しようとすると・・・逆効果になってしまうのは想像できますよね。

初心者の方は、特に見出しをいろいろと変更して楽しまれる方が多いので、今回はそのカスタマイズのポイントと注意点についてご紹介します。

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見出しのカスタマイズのポイント

そもそも見出しとはどういうものでしょう。

見出しとは、新聞・雑誌などの記事の内容が一目でわかるようにつけた標題。ヘッドライン。 (大辞林 第三版)

「一目でわかる」というのがポイントですね。「見い出す」というイメージも持ってください。「見い出してもらえない」のであれば、もはやそれは見出しではないといえるでしょう。

では、どんな風に見出しをカスタマイズしていけばいいのでしょう。

見出しのデザインは統一する

ページの中に複数見出しがある場合、見出しの色やデザイン(文字の大きさなど)を1つずつ変えてしまっているサイトを見かけることがあります。

ショップできすぎくんでは、見出しのデザインが編集画面で簡単に変えられるからかもしれませんね。

そのうえ文章の中のテキストにもいろいろな色を使ってしまうと、ページの中が色とりどりになりすぎて、どれが見出しなのか、重要な言葉なのかがわかりづらくなってしまいます。

ショップできすぎくんでは、見出しはすべて統一しておくのがおすすめです。

見出しのデザインや色を変えたい場合は、個々のページで変更するのではなく、「デザイン設定」> 「詳細設定」で一括で変更するようにしましょう。

見出しの背景は目立つ色にする

見出しで重要なのは「目立つこと」。

ここが見出しですよ!ということが分からなくては、ユーザーはどこを読んでいいのか迷ってしまいます。また、文字が読めないような見出しは絶対にNG。

ページの中に画像が多い場合、画像の中にあるキャッチコピーの方が見出しよりも目立ってしまうこともあります。

見出しの色は、できれば背景色を濃い色にし、文字を白抜きにするのがおすすめです。

見出しの背景に画像は使わない

「デザイン設定」> 「詳細設定」では、見出しの背景に画像を入れることができます。が、使う画像によっては、文字が見えにくくなることもあります。

初心者の方は、できれば画像を使わずに単色で塗りつぶすデザインがおすすめです。

見出しのフォントサイズは他のものより大きくする

上記の目立つデザインと同じ意味ですが、見出しのフォントサイズは、ほかの文字よりも大きくしましょう。見出しなのに文字が小さいと、何かの注意書きかな?という風に見えてしまうこともあります。

見出しの中の文字の色は変えない

ショップできすぎくんでは、見出しの中の文字の色を、一部だけ変えることができますよね。これをやりすぎてしまうと、見出しに見えなくなってしまいます。

上記で述べた背景色や文字の色、サイズもすべて同じにし、統一感を出すことで、より分かりやすいページになるのです。

ショップできすぎくんでは、デザインに凝りすぎないのがコツ

以上のことは、初心者に限ることではありません。売れるようになると、どんどんショップに手を加えたくなりますよね。それでややこしくなってしまうケースもあります。

ショップは、シンプルにわかりやすく作成しましょう。その方が、断然売れるページになりますよ!

ショップできすぎくんは、シンプルに使うだけで、十分売れるようにできているのです(^^♪

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