もしもドメインと独自ドメイン。ショップはどちらで運用するべきか。

もしもドメインと独自ドメイン。ショップはどちらで運用するのがいいか。初心者の方はみなさん悩むところでしょう。

まだできすぎくんでショップが作れるようになったばかり。自由ページやグループページにも慣れてきたくらい。その上にドメイン? サーバー? FTP?

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・・・・・・・・・。

COMゼミナールでもFTPの説明などをしますが、みなさんの顔に「?」マークが飛び交うところです(^^;
こちらで考え方をご紹介します。ぜひ最後までお読みください。

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もしものショップを運用するドメインは3種類

こちらでは、できすぎくんのショップを中心に考えていきます。できすぎくんのショップが運用できるドメインには下記の3種類があります。

もしもドメイン(http://shop.moshimo.com/xxx)

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もしもさん推奨。最初にショップを作成するときに①を選択します。

「http://shop.moshimo.com/」というドメインの中にディレクトリ(フォルダ)を作り、その中でショップを運用するイメージです。①に入力したフォルダ名が最後についたものが、ショップのドメインとなります。

もしもさんが運営する、巨大なドメインの傘下に自分のショップが入ることになりますので、SEOの効果も期待できます。(※ドメインの評価について)

イメージで言うと、楽天モールに出店するような感じでしょうか(^^)。楽天の各ショップのアドレスも「http://www.rakuten.co.jp/xxx/」「http://www.rakuten.ne.jp/xxx/」のように、楽天のドメインの下で運用されていますよね。

(もしもドメインで運用するオーナーさんが増えると、もしもでも「http://shop.moshimo.net/」というドメインが新しくできるかもしれませんね♪)

忍者ドメイン(http://xxx.waremowaremoto.com など)

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ショップ作成の時に上記②を選択して公開に進むと、「忍者ドメイン」を使ったドメインが作れます。

ドメインはいろいろな種類が選べます。もしもさんが忍者ドメインが使えるようにサービスを提供してくれています。デメリットは、ショップの下に広告が出るということ。しばらく更新しないでおくと、ショップの上部にも大きい広告が表示されてしまいます。

独自ドメイン(http://xxx.comなど)

上級者向けになります。自分でドメイン販売会社からドメインを購入し、レンタルサーバーを借りてその中で運用します。(http://comya.com)のように屋号を使ったり、ショップに合ったドメインにすることで、お客様にも覚えてもらいやすくなります。

メリット

  • お客様に覚えてもらいやすい
  • 自分で取ったドメインになので愛着がわく
  • 自分の責任でドメインを運用できる
  • 育てがいがある

デメリット

  • 1からなので、成果を上げるまでに時間がかかる
  • 運用費がかかる
  • サーバーやFTPなどの知識が必要

ショップは独自ドメインを活用すべし!

どうして??と思われる方もいらっしゃるでしょうが、これは最終的に自分の目標がどこにあるかで違ってきます。

今、Googleはドメイン全体を評価している

これはSEOの考えですが、2016年7月現在、Googleはドメイン全体を評価して順位に反映させる傾向があります。

自分でドメインを取得し、その中でお客様に満足していただけるコンテンツを作り続けると、そのドメインが評価され、SEOで上位表示されるようになります。

今のところもしもドメイン自体はすでに評価が高く、その中でショップを作ると上位表示されやすくなっています。(もちろん、しっかりとしたコンテンツを作っていることが前提です。)

ただ、その中には自分以外のショップが山のように入っています。ですので、自分とは関係のないところで評価が低いコンテンツが増える可能性もあるわけです。

そういったリスクを考えると、独自ドメインで運用するのがいいということになります。

ドロップシッピングをビジネスと考える

ドロップシッピングは無料で始められる「安心安全な副業」です。

けれど、そこが落とし穴でもあります。

私たちのライバルは他のショップオーナーさんだけでなく、実際に在庫を仕入れて、発送やお客様対応もされている、リアルなネットショップのオーナーさんです。

その方たちの本気度はどうでしょう。きっと、みなさんとは雲泥の差があるのではないでしょうか。

それを考えると、本気で成功したいと思うならサーバーやFTPなどの勉強をするのは「あたりまえ」のことと言えるでしょう。

本気で成功したいと思うなら、FTPやサーバーの知識を身に付け、もっと自由度の高いショップが作れるWordPressなどにもぜひ取り組むべきです。

もしもさんが用意してくれている土俵で勝負するのではなく、自分でテナントを借り、賃貸料を払って、屋号をかかげてショップを運営するということです。今以上に覚悟が固まります。

その本気度がお客様に伝われば、ファンになってもらい、屋号を覚えてもらい、屋号やドメインを検索してでもショップに来ていただけるようにもなるのです。

私が見るかぎり、トップクラスのショップオーナーさんは、ほぼ独自ドメインで運用されているようですね(^^)。

もしもドメインでも成功できます

ただ、それらの勉強までどうしても手が回らない、という方もいらっしゃると思います。本職をお持ちの方は、時間的な制限もあります。

いろいろな勉強をするのに多くの時間をかけすぎて、1年経っても何も残らなかったというのではモチベーションが続きませんよね。

実際に、もしもドメインで成功されているショップオーナーさんも数多くいらっしゃいます。

WEBやパソコンの知識があまりない人にも、ショップを運営する楽しさを知ってほしい

というもしもさんのビジョンを考えると、もしもドメインで運用する方をもっと応援もしていきたいとも思っています。

まとめ

まずは自分がどのくらいの期間にどのくらいの売上を上げたいか、という目標を明確にすることが大切です。

そして、作業できる時間やスピードも考えながら、どうやって運営するかを決めましょう。一度決めたら、あとは突っ走るだけです!(笑)

「できすぎくんのショップを独自ドメインで運用する方法」 もぜひご覧ください。初心者の方が独自ドメインを活用できるよう、流れを解説しています(^^)

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